新型コロナウイルス感染症は、これからも変異を続けながら流行が続く可能性が高いと考えられます。第7波が長引いた場合、今からでもワクチン接種の効果が期待できますし、次の波への備えになります。現在、第7波になり健康なお子さんの入院が明らかに増えている情報が入っています。今後流行が拡大、長期化することが予想されます。残念ながら当クリニックでは発熱外来と定期のワクチン接種だけで手一杯で新型コロナワクチン接種を実施することはできません。港区ではお子さんへの集団接種の会場を開設して下さいました。お子さんへのワクチンは成人の3分の1量で、副反応の頻度は低く、かつ程度も軽いことが報告されています。
東京・港区調査 子どもワクチン副反応 “5歳から11歳は軽い傾向” | NHK
ワクチン接種の長期的な影響につきましては昨日のお知らせでご説明させていただきました。お子さんへのワクチン接種をお勧め致します。
港区ホームページ/5~11歳のお子さんが夏休みを利用し新型コロナワクチンを接種できるよう集団接種会場を開設します! (city.minato.tokyo.jp)




