発熱する患者様の受診が相変わらず多い状況が続いています。特に月曜日、土曜日、祝日明けなどは時に混雑致します。のどの痛みが強かったり、周囲でヘルパンギーナや溶連菌が流行している時には、のどの診察をすることで診断ができますが、それ以外は発熱しても少なくとも6~8(できれば12時間)時間以上あけて来院されると、検査が的確に、しかもお子さんが鼻から検体を採取する回数を少なくすることができます。(陰性でも、検査が早すぎるから、明日再検査しましょうとお話することがあります)
「受診は発熱から6~8時間後に」小児医療ひっ迫で呼びかけ 東京都医師会(FNNプライムオンライン) – Yahoo!ニュース
RSウイルス感染症、ヘルパンギーナ…小児医療ひっ迫、都医師会が解説する受診の目安は?(TOKYO HEADLINE WEB) – Yahoo!ニュース




