https://www.asahi.com/articles/photo/AS20201001002395.html
朝日新聞に当クリニックの感染症対策が紹介されました。今年の冬は、南半球にとっての冬である8月ごろに新型コロナの流行でインフルエンザがほとんど流行していなかったことを考えると、日本でもインフルエンザはあまり流行しないのではないかと考えています。しかしながらインフルエンザウイルスがどう流行するかは誰にもわかりません。新型コロナウイルスだけでなく、また新たな新興感染症出現に備えるためにも、記事にあるような鼻咽頭検体採取時のアクリル板のボディ・シールドを作製致しました。皆様に安心していただける感染症対策の1例だと思っていただければと考えています。
Go Toキャンペーンもスタートし、感染症対策へのガードが下がることで、新型コロナの再流行が懸念されますが、そろそろ緩やかな収束も期待したいところです。ただしクリニックは常にガードを高くしておく必要があると思っています。

時間予約システム、待合室の個別ディスタンス、個室の有効利用など、これからも感染対策に努めていきたいと思っています。皆様のご協力もよろしくお願い致します。




