大地震や台風などによる災害時は、水道。電気・ガスなど・道路などのライフラインや物流が止まり、食べ物や日用品が入手困難となります。
生き延びるためには救援物資が届くまでの最低3日分の備蓄が必要です。
一般の方用には、備蓄があったり、救援物資が少しづつ届きますが、赤ちゃん特に乳児のためのものは どのくらい手元に届くのでしょうか?
赤ちゃんのためには何をどのくらい備えれば?
大人も食品は 使えるの?便利グッズは? 考えてみませんか?
クリニックばんびいにの栄養士は元港区の保健所職員(管理栄養士)であり、
東日本大震災の現場での経験をもち、災害食学会の会員にもなっており、各地で離乳食や災害食などの指導経験があります。
その栄養士による赤ちゃんの災害食や備蓄を考えるお教室を開催することになりました。
日時 7月28日(木曜日) 10時半~11時半
場所 クリニックばんびいに 多目的室
内容 栄養士による 備蓄食品と備蓄用品のお話し (食品展示と試食あり)
対象 1歳未満の乳児をお持ちの方 5組
参加費 1000円
申し込み方法 お電話または来院時にお申し込みください
(先着順、定員になり次第締め切らせていただきます)




