東日本大震災の際は国外在住だったこともあり震災といえば避難所生活で食料も支給されているという当時テレビで観ていた状況をイメージしていました。しかし必ずしもそうではないということ、そして想定される災害や状況が異なれば、それに対する備え方も変わってくるということがとても勉強になりました。
災害食のバリエーションのつけ方や種類、子供でも食べられるものがわかり、さっそく買い揃えました。試食したり、実際手に取ってみたことで備えることへの意識が、より高まりましたし、小さな子供がいる参加者の方々との意見交換もでき現状を見直すよい機会となりました。
アルファ米は高いので買うのをためらっていましたが、試食させて頂いたら味がおいしくて買いました。また、野菜不足の解消に野菜ジュースを加えるといいと教えてもらい、味もトマトピラフみたいでおいしくてよかったです。
ゴミ袋でオムツを作る方法も、実際に作らせてもらったのがよかったです。やってみたら簡単だとわかりました。
首都直下型地震が起きた場合、夜間なら区の職員は8割いないことや、被害の想定がしきれていないこと、赤ちゃんのものは後回しになることを教えていただいたので、家で備えておくことが大事だとよくわかりました。
完全母乳なのでミルクはあまり用意していませんでしたが、母乳がでなくなることもあるとしって、ミルクや離乳食の用意も見直しました。
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